FAQ

このページでは、講座のお申し込みや受講に関して、よくお問い合わせいただく質問とその回答を見ることができます。

お申込みについて

Q1. 支払いはどのように行いますか?

A1. 事務局にて直接現金でお支払いいただくか、銀行振り込みでお支払いください。今後クレジットカード払いにも対応予定です。詳しくはこちらからお問い合わせください。

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Q2. 説明会に参加しなくても受講は申し込めますか?

A2. 説明会にご参加いただかなくても、受講のお申し込みは可能です。ただ、学校の雰囲気や授業内容等を理解していただいた上での受講をお勧めします。

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Q3. この講座を修了すれば日本語教師になれますか?

A3. 多くの日本語教育機関が応募条件としている「日本語教師養成講座(420時間)修了」の資格を満たすことができます。ただし、法務省告示校で働く場合は、この講座の修了のほかに、大学の学士または日本語教育能力検定試験の合格が必要になります。

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Q4. 外国人でも受講できますか?

A4. できます。国籍に関する受講の条件はありません。

Q5. 受講料の分割払いはできますか?

A5. はい、2回までの分割払いが可能です。

受講について

Q1. オンラインで受講できますか?

A1. 申し訳ありませんが、現在のところ、オンラインでの受講はできません。実習、模擬授業等の対面で行う実践的な授業を重視していますので、通学形態を採用しています。

Q2. 受講開始の時期はいつですか?

A2. 毎年4月と9月です。4月から受講開始の場合は理論から、9月からの場合は、実技からの受講となります。

Q3. 授業を欠席する場合はどうすればいいですか?

A3. 所定の期間内に欠席届を提出していただきます。なお、原則として欠席した授業の振り替えはありません。各科目の出席率が一定以下になると、修了要件を満たすことができなくなる可能性がありますので、ご注意ください。詳しくは説明会、またはオリエンテーションの際にご説明します。なお、授業内容や配布資料については、翌日以降に確認していただくことが可能です。

Q4. 開講時間を教えてください。

A4. 開講時間は、毎週月、水、金曜日の13:00~16:15です。

Q5. 1コマの授業時間を教えてください。

A5. 1コマの時間は45分です。ただし、1日の授業は、90分(45分を2コマ)×2コマで構成されています。

Q6. 受講期間を教えてください。

A6. 基本的な受講期間は1年間です。4月入学の場合は翌年3月、9月入学の場合は翌年の8月に修了できます。

Q7. どのような科目から受講しますか?

A7. 4月から受講する場合は、理論科目からスタートし、9月から実践科目に移ります。
9月入学の場合は、実践科目から始まり、翌年4月から理論科目を履修します。ただし、実践科目の履修に必要な最低限の知識については、プレ講座でのフォローアップを行っています。

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その他の質問

Q1. 就職のサポートはありますか?

A1. 当講座の修了者は、併設されている日本語学校で働くチャンスがあります。また、各種求人情報のご提供、模擬授業等の対策やアドバイスも行っています。

Q2. 日本語教育能力検定試験の対策講座はありますか?

A2. 当講座は、即戦力で働ける実践重視型の授業を行っているため、検定対策のみに特化した単独の講座は現在のところありません。ただし、講座内で使用するテキストや参考書は、「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」に準拠したものになっているので、授業内容をしっかり身につければ、検定に合格するのに必要十分な知識が身につきます。